TOP/代表メッセージ

Message

どん底で、
この仕事に救われました。

きれいな話ではありません。それでも、OASISがなぜ存在するのかをお伝えするには、ここから話すしかありませんでした。

人生が変わるきっかけを創る。

これは、会社をつくるために考えたキャッチコピーではありません。
私自身が人生で経験してきた、事実そのものです。

18歳、どん底

18歳の頃、人生で初めて大きな挫折を経験しました。プロ野球選手を目指していましたが、その夢は叶いませんでした。

その後、起業家を目指して事業に挑戦しましたが、失敗。詐欺やネットワークビジネスにも巻き込まれ、ギャンブルにも依存し、気づけば約1,000万円近い借金を抱えていました。人生は完全にどん底でした。

生活することすら難しくなり、不動産会社を辞め、生きるために新宿二丁目で働き始めました。アパレル店員をしながら男性相手の風俗で働き、キャバクラの送迎や配達など、できる仕事は何でもやりました。借金を返すことだけを考えていた毎日でした。

この仕事との出会い

そんな中で出会ったのが、女性用風俗という仕事でした。
最初は、お金を稼ぐためでした。しかしこの仕事は、私の人生を大きく変えました。

女性用風俗には、本当にさまざまな悩みを抱えた方が訪れます。

  • 男性経験がない方
  • 男性に対してトラウマを抱えている方
  • 恋愛に自信を持てない方
  • 自己肯定感を失っている方
  • 性に対してマイナスなイメージを持っている方

そうしたお客様と、何百人、何千人と向き合ってきました。そして何度も聞いてきました。

「男性が怖くなくなりました。」

「恋愛に前向きになれました。」

「結婚することができました。」

「自分を好きになれました。」

「人生が変わりました。」

その瞬間、気づきました。仕事とは、お金を稼ぐことだけではない。人の人生を変えることができる仕事がある、と。

女性用風俗は、私自身の人生を変えてくれました。
だから今度は、私が誰かの人生を変える側になろう。そう決めました。

OASISをつくった理由

OASISをつくった理由は、店舗を増やしたかったからではありません。売上を伸ばしたかったからでもありません。

もっと多くの女性に、この体験を届けたかった。
そして、もっと多くのセラピストに、私と同じように人生を変えてほしかったからです。

世の中には、まだ偏見があります。利用することに不安を感じる女性も、働くことに不安を感じる男性も、たくさんいます。

だから、ハードルを下げよう。安心して利用できるブランドをつくろう。 そう考えて、デートコース、テレフォンコース、OASIS LOUNGE、YouTube、図鑑、シズクという仕組みをつくってきました。

少しずつ安心できるように。
少しずつ理解してもらえるように。
人生が変わる最初の一歩を、踏み出せるように。

OASIS GROUP 代表青山 翔輝